NPO法人 祖父江のホタルを守る会

稗の種刈り採り作業の協力要請

何時までも酷暑が続きますね。
皆さん、御元気にお暮らしですか。

1稲と稗の競合2

此処10日位の間に稗が急激に伸びてきました。
稲が穂の重みで頭(こうべ)を垂れた分、制空権を制した稗が、一段と上へ伸び種をつけ始めました。
そして、かなりの部分の稲が、稗の中に埋没しています。

2稲と稗の競合1

5,6月の草取り作業で、稲を抜き稗を残してしまった部分もあります。
私達は、まんまと稗の騙しに引っかかりました。
稲もどきの苗や、出穂時期を遅らせる生き様、生きるための知恵比べには驚かされます。

 

今更稗を刈り取るのは難・重労働になります。

そこで、種が落ちないうちに摘まんでしまおうと提案がありました。

そこで第1回目の稗摘刈りは、酷暑の時間帯を避け以下のスケジュールで実施致します。

8/25(日) 午前5時~、午後5時~ の2回戦、(1時間程度)

田圃は中干し期ですので、圃内の歩行は楽です・・の筈です!(^^)!

●持ち物について

足袋か長靴スタイル・手袋・手鎌(有れば)・タオルをご用意下さい。

自由参加ですが、少しでも多くの会員さんの参加を期待します。

どうぞ宜しくお願いします。

事務局:渡辺

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ホタルのWebリング

稲沢市祖父江町の銀杏をはじめとした四季の味わいの織りなす名産物・特産品が集う当地のショッピングポータル「そぶえシンフォニア」です。ホタル米もお求めいただけます。
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・水田魚道とゆりかご田んぼ

私達がそう名付けたのは、この稲沢市祖父江町の地が生命の巣立ちのまさしく楽園であって欲しいという願いから。愛知県の要請により、「里地里山里海生物多様性啓発事業」として、水田地域の生物多様性を保全する「水田魚道」を牧川南部浄化センター脇の排水路と田圃を結んで設置しました。さまざまな生態系を観察することができます。

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・ホタルの生息調査

祖父江の自生ヘイケボタルの生息調査

稲沢市祖父江町内の数十箇所の地区について、ホタルの形態別生息場所数の変化、水田の取水口の方角とホタルの発生数の関係、水田の取水口の方角とホタルの発生する畦の向きの関係、そして、ホタルの生息が途絶えたエリアではその消失の原因分類を考察しています。

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・水質・底生生物調査

水質・底生生物調査

稲沢市祖父江町は、農業用水路232km、排水路123kmによって、町内全域を縦横に水路が張り巡らされています。このうち、宮田用水の水質レベルは木曾川と同質と予備調査で確認したので、対象を排水路に絞りました。調査目的は、①ホタル生息域の実態調査、②下水道整備後(農業基盤整備事業地域を含む)の追跡調査の二つです。

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・畔の草刈り活動

畔の草刈り活動

除草剤による畦の土壌が貧相になってしまうことは、ホタルの生態サイクル(幼虫→蛹→成虫)を考える上で非常に深刻な問題です。そのため、重要拠点を拠点を抽出し、地主様やオペレーターさん達のご理解・ご協議の上、年間計画(別表)を作成し、ボランティアで畦の草刈り活動を行っています。

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・出張環境教室

出張環境教室

稲沢市内の各小学校や中学校、高等学校にて「出前授業」を開いています。 生徒さんにこの地区の、自然を守る大切さを考えてもらえたらと思っているからです。 年々少なくなっている祖父江のホタルですが、絶滅したらおしまいです。 ご希望があれば、学校まで出かけていきます。もしよろければ、お問合せください。

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・自然観察会

自然観察会

予約も、会費も要りません。(自然を愛する気持ちが大切です)駐車場で立っているひとに、「観察会ですか?」と声を掛けてみてください。 「指導員」が居ますので、この地域の予期しない発見が楽しめます。お子様とご一緒に、お友達どうし、またはお一人でもお気軽に参加してください。

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・ホタルの観察会

ホタルの観察会

年に一度、6月の下旬ごろに、ホタルの観察会を開いています。祖父江のホタルを観察して、自然を守る大切さを考えてもらえたらと思っています。 年々少なくなっている祖父江のホタルですが、遠方より来ていただく方々にも 気持ちよく観察していただけるよう、「定員」を設けて実施しています。 是非ご参加ください。

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・祖父江イチョウまつり出展

祖父江イチョウまつり出展

私達の活動を知ってもらうため、祖父江町のイチョウ祭りに出展しています。毎年、11月の下旬に行われます。 もしよろければ、ご参加ください。  

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