NPO法人 祖父江のホタルを守る会

【一般参加者募集】「もりの仕組みを見に行こう」を2015/11/3(火)にモリコロパークにて実施します。

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NPO法人祖父江のホタルを守る会では、毎年、一般募集の学習会・研修会を行っています。
今回は、11月3日文化の日)に愛地球博記念公園(モリコロパーク)で、森と水のつながり、森といきもののつながりなど生物多様性をテーマとしたツアーを企画しました。

森と生き物などについての専門家の案内で、公園内の自然の森の散策や「もりの学舎」でのクラフトなどを予定しています。
自然の美しさ・強さ・繊細さなどに感銘していただける企画です。
皆様のご参加をお待ちします。

 

「もりの仕組みを見に行こう」イベント概要について

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期 日 : 平成27年11月3日(火・文化の日) 少雨決行
行 先 : モリコロパーク(もりの学舎・公園内の自然の森)

当日の受付は二箇所あります。
お申込時にご指定ください。

AM8:30~ 祖父江支所駐車場
または、
AM8:45~ 稲沢市役所庁舎東(旧消防本部東の赤鬼付近)

日 程 : 全行程貸切バス
8:45 出発
10:30頃 モリコロパーク到着予定
16:40頃 解散予定

※日程詳細は、こちらのPDFファイルにてご確認いただけます。

服装・持ち物
運動靴など歩きやすい靴(森の散策)と服装、傘、手袋、弁当、水筒、筆記用具、おやつ

 

「もりの仕組みを見に行こう」イベント詳細、及び、お申し込みについて

午前 : もりと水のつながり    公園内の水源の森へ
森の中の水を発見体感するアクティビティ、水源の一滴を見に行く、トウカイコモウセンゴケの紹介、など予定、
午後 : もりといきもののつながり  もりの学舎で
ねずみとドングリのものがたり(アクティビティ)、もりのフォトフレーム、または、むささびー(クラフト)予定

参加対象者 : 自然環境に関心のある方(一般のかたもお申し込みいただけます)、祖父江のホタルを守る会会員
最大40名(お申し込み先着順)
年齢の制限はございません。

※ただし、未就学児は森の中には入れません。
未就学児は、森での活動の間、「もりの学舎」内の遊び場その他でお遊びください。午後からの「もりの学舎」での活動には参加できます。

参加費 : 1,000円(一人/保険・資料代を含みます)当日集金
       ※中学生以下は無料

参加申し込み期限 : 10月28日(水) 

参加申し込み方法 : ホームページ上からのお申し込み または 郵送

このホームページの(専用メール送信フォーム) より、下記の内容をコピー&ペーストの上送信してください。

はがきなど、郵送によるお申し込みには、以下の内容をご記入の上、次の住所までご送付ください。
こちらのPDFがお申込用紙にもなっていますので、郵送いただいても結構です。

〒495-0011
稲沢市祖父江町森上本郷二2番地23
NPO法人祖父江のホタルを守る会 山内晴雄宛

※ 先着順で受け付け、定員になり次第締め切らせていただきます。

お申し込み用フォーマット
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件名:見学・研修会「もりの仕組みを見に行こう」
(2015/11/3)参加申し込み

【参加希望者】

代表者氏名
連絡先電話番号        -     -

大 人 氏名            男・女
大 人 氏名            男・女
子ども 氏名            男・女(   年生)
子ども 氏名            男・女(   年生)
※ 子どもの場合(乳幼児も)は、年齢または学年を書き添えてください

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この事業は、「あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業」の一環として、NPO法人祖父江のホタルを守る会が主催するものです。

 

 

 

ホタルのWebリング

稲沢市祖父江町の銀杏をはじめとした四季の味わいの織りなす名産物・特産品が集う当地のショッピングポータル「そぶえシンフォニア」です。ホタル米もお求めいただけます。
リアルをロールプレイしよう!


・水田魚道とゆりかご田んぼ

私達がそう名付けたのは、この稲沢市祖父江町の地が生命の巣立ちのまさしく楽園であって欲しいという願いから。愛知県の要請により、「里地里山里海生物多様性啓発事業」として、水田地域の生物多様性を保全する「水田魚道」を牧川南部浄化センター脇の排水路と田圃を結んで設置しました。さまざまな生態系を観察することができます。

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・ホタルの生息調査

祖父江の自生ヘイケボタルの生息調査

稲沢市祖父江町内の数十箇所の地区について、ホタルの形態別生息場所数の変化、水田の取水口の方角とホタルの発生数の関係、水田の取水口の方角とホタルの発生する畦の向きの関係、そして、ホタルの生息が途絶えたエリアではその消失の原因分類を考察しています。

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・水質・底生生物調査

水質・底生生物調査

稲沢市祖父江町は、農業用水路232km、排水路123kmによって、町内全域を縦横に水路が張り巡らされています。このうち、宮田用水の水質レベルは木曾川と同質と予備調査で確認したので、対象を排水路に絞りました。調査目的は、①ホタル生息域の実態調査、②下水道整備後(農業基盤整備事業地域を含む)の追跡調査の二つです。

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・畔の草刈り活動

畔の草刈り活動

除草剤による畦の土壌が貧相になってしまうことは、ホタルの生態サイクル(幼虫→蛹→成虫)を考える上で非常に深刻な問題です。そのため、重要拠点を拠点を抽出し、地主様やオペレーターさん達のご理解・ご協議の上、年間計画(別表)を作成し、ボランティアで畦の草刈り活動を行っています。

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・出張環境教室

出張環境教室

稲沢市内の各小学校や中学校、高等学校にて「出前授業」を開いています。 生徒さんにこの地区の、自然を守る大切さを考えてもらえたらと思っているからです。 年々少なくなっている祖父江のホタルですが、絶滅したらおしまいです。 ご希望があれば、学校まで出かけていきます。もしよろければ、お問合せください。

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・自然観察会

自然観察会

予約も、会費も要りません。(自然を愛する気持ちが大切です)駐車場で立っているひとに、「観察会ですか?」と声を掛けてみてください。 「指導員」が居ますので、この地域の予期しない発見が楽しめます。お子様とご一緒に、お友達どうし、またはお一人でもお気軽に参加してください。

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・ホタルの観察会

ホタルの観察会

年に一度、6月の下旬ごろに、ホタルの観察会を開いています。祖父江のホタルを観察して、自然を守る大切さを考えてもらえたらと思っています。 年々少なくなっている祖父江のホタルですが、遠方より来ていただく方々にも 気持ちよく観察していただけるよう、「定員」を設けて実施しています。 是非ご参加ください。

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・祖父江イチョウまつり出展

祖父江イチョウまつり出展

私達の活動を知ってもらうため、祖父江町のイチョウ祭りに出展しています。毎年、11月の下旬に行われます。 もしよろければ、ご参加ください。  

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