NPO法人 祖父江のホタルを守る会

ポイントn05の改修工事・・・(Higejiiレポート)

2月の定例会で、N地区の廣田理事から「n05へ見に行ったら、改修工事やったよ」と報告を頂きました。
少し旧聞になりましたが、その後の様子をお知らせします。

下の写真は、昨年6/22の記録写真です。
前方暗渠に屈んで、水中を観察しているのは、ただ今入院中の伊藤理事です。
此処は鉄分の多い水路で、タニシが多く生息していました。
H22年をピーク(Max40)に、H24・25年と姿を消しました。
此処が最後で・・・N地域は全滅しました。

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下の写真は、今年2/12の記録写真です。
裸の木々・枯草に覆われた堤防や畦道・・・・。
丸太組の暗渠が、真っ白なコンクリートに変身しました。
今は見るからに殺風景な風景ですね。

「こんな処に、お金を使う必要が有るのかなあ・・・」
「これがお金の循環なんかなあ・・・」

とは、所詮、外野席の呟きかなあ(-_-)。

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近寄ってみると暗渠周辺以外は、ダメージが少ないように見えました。
もう貝類が散見できました。

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堤防下の水路は、全く影響を受けていません。
どこかにホタルの種が残ってないかなあ・・・。

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ちょっとしたことで、復活可能な場所に見えます。

こんな風景を見るたび、気が重く・心が沈殿してしまいます。

Higejii

 

 

 

ホタルのWebリング

稲沢市祖父江町の銀杏をはじめとした四季の味わいの織りなす名産物・特産品が集う当地のショッピングポータル「そぶえシンフォニア」です。ホタル米もお求めいただけます。
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・水田魚道とゆりかご田んぼ

私達がそう名付けたのは、この稲沢市祖父江町の地が生命の巣立ちのまさしく楽園であって欲しいという願いから。愛知県の要請により、「里地里山里海生物多様性啓発事業」として、水田地域の生物多様性を保全する「水田魚道」を牧川南部浄化センター脇の排水路と田圃を結んで設置しました。さまざまな生態系を観察することができます。

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・ホタルの生息調査

祖父江の自生ヘイケボタルの生息調査

稲沢市祖父江町内の数十箇所の地区について、ホタルの形態別生息場所数の変化、水田の取水口の方角とホタルの発生数の関係、水田の取水口の方角とホタルの発生する畦の向きの関係、そして、ホタルの生息が途絶えたエリアではその消失の原因分類を考察しています。

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・水質・底生生物調査

水質・底生生物調査

稲沢市祖父江町は、農業用水路232km、排水路123kmによって、町内全域を縦横に水路が張り巡らされています。このうち、宮田用水の水質レベルは木曾川と同質と予備調査で確認したので、対象を排水路に絞りました。調査目的は、①ホタル生息域の実態調査、②下水道整備後(農業基盤整備事業地域を含む)の追跡調査の二つです。

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・畔の草刈り活動

畔の草刈り活動

除草剤による畦の土壌が貧相になってしまうことは、ホタルの生態サイクル(幼虫→蛹→成虫)を考える上で非常に深刻な問題です。そのため、重要拠点を拠点を抽出し、地主様やオペレーターさん達のご理解・ご協議の上、年間計画(別表)を作成し、ボランティアで畦の草刈り活動を行っています。

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・出張環境教室

出張環境教室

稲沢市内の各小学校や中学校、高等学校にて「出前授業」を開いています。 生徒さんにこの地区の、自然を守る大切さを考えてもらえたらと思っているからです。 年々少なくなっている祖父江のホタルですが、絶滅したらおしまいです。 ご希望があれば、学校まで出かけていきます。もしよろければ、お問合せください。

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・自然観察会

自然観察会

予約も、会費も要りません。(自然を愛する気持ちが大切です)駐車場で立っているひとに、「観察会ですか?」と声を掛けてみてください。 「指導員」が居ますので、この地域の予期しない発見が楽しめます。お子様とご一緒に、お友達どうし、またはお一人でもお気軽に参加してください。

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・ホタルの観察会

ホタルの観察会

年に一度、6月の下旬ごろに、ホタルの観察会を開いています。祖父江のホタルを観察して、自然を守る大切さを考えてもらえたらと思っています。 年々少なくなっている祖父江のホタルですが、遠方より来ていただく方々にも 気持ちよく観察していただけるよう、「定員」を設けて実施しています。 是非ご参加ください。

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・祖父江イチョウまつり出展

祖父江イチョウまつり出展

私達の活動を知ってもらうため、祖父江町のイチョウ祭りに出展しています。毎年、11月の下旬に行われます。 もしよろければ、ご参加ください。  

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